記録的な大雪


1月中旬からの気象は、
雪国にとって、とても厳しいものになりました。
その様子を振り返っての投稿になります。
連日降り続く雪、そして連日の氷点下。
水道管の破裂や雪に寄る事故など、
とても痛ましいニュースも飛び込んできます。
1月下旬から2月上旬にかけての大雪は、
記録的な数字を打ち出し、
生活にも圧迫してきました。


今年は、雪国だけでなく、
日本海側の広い地域や、
普段が降らない関東地方などにも影響を及ぼしました。
ここに掲載している写真は筆者の実家、秋田県北秋田市の様子ですが、もっと山深い地域はこれ以上の積雪。
屋根から落ちた雪が、地面に積もった雪と繋がるありさま。
家の中の窓が塞がれて、調光が取れない状態に絶望感を抱きました。


道中、積雪が多く、道路も路肩も雪で真っ白。
絶えず雪も吹きしきり、ホワイトアウト状態に!
道路と脇の区別がつかず、車での走行が困難な時もありました。
まだまだ油断できない、冬の天候。
どうぞ、みなさまも元気にこの冬を乗り越えて行きましょう。


